霧浪霧骸の異世界小説

卑弥呼とはどんな人だろう?簡単に解説してみた 後編

皆様申し訳ないです。明日投稿しますとか口走りましたが

ちょいと息切れを起こしてしまいまして

投稿遅れました

卑弥呼の続きやります

前回見てない方はこちらを→https://kirigai.hatenadiary.com/entry/2020/05/03/203453

 

 

 

卑弥呼の政治

実は占いで政治をしていた?

卑弥呼は占いを使って国を治めたそうです

ですが本人は弟にしか姿を見せなかったとかなんとか

言われています。

占いの結果も弟が伝えていたそうですよ

卑弥呼は巫女的な感じなのでしょうか?

 

魏との外交

魏ってどこ?という方へ

パブリックドメインの地図が見つかりませんでしたので

このブログには張れませんごめんなさい

 

ググるったら死ぬほど出てきますので興味のある方はググってみてください

 

 239年に卑弥呼は魏(当時の中国の)に使者を派遣しました

卑弥呼「魏、めちゃくちゃ強そう……やべぇよ。媚売っとこ」

こんな感じだと思います(多分違う)

それで、魏に使者と貢物を送るわけですね

その結果、魏の王様から

親魏倭王」の金印と銅鏡を100枚をもらいました

未だに金印は見つかっていないらしい。wikiにかいてました

 

この「親魏倭王」の金印ってのは魏は倭と仲良くやっていきますよ~

みたいな意味を持っているそうです

銅鏡は何の意味があるのか知識不足の僕にはわかりません

 

 卑弥呼の死後

卑弥呼がなくなると新しい男のリーダーが生まれました

が、また、争いが起こってしまいました

 

なんでや!そんな風に思っております

 

 そこで卑弥呼の親戚の壱与(いよ)をリーダーにすると

争いが収まったそうです。

 

終わりに

卑弥呼、有名ですけど謎が多い人物ですね

情報収集が大変でした

 

ということでこのブログでは定期的にこんな感じの

歴史解説ブログを書いているので定期的にのぞいていただけると幸いです

以上霧浪でした!

 

卑弥呼とはどんな人だろう?簡単に解説してみた 前編

皆さんこんにちはブログ更新サボって歴史の解説動画作ってました霧浪です

 

さて、今回は卑弥呼、ということで歴史人物をサクッと解説をしていこうと思います

卑弥呼は謎の多い人物ですがwiki見ながら奮闘します

それと

これから中学入学する方、卑弥呼を知っておけば歴史の授業の時に

ドヤれますよ(多分)

 

では、さっそく行ってみましょう

 

 

 

卑弥呼って誰?

生年月日:(邪馬台国?)不明

出身地:不明

 倭国連合の女王

まあ、大体こんなところでしょうか

卑弥呼は生まれた年とか出身地とか謎が多いので

書けるのは本当にこのぐらいしか……

なんか、占い師だって話も聞いたことある気がする

 

 

 卑弥呼が生きていた時の日本

 卑弥呼が生きていたのは2~3世紀

時代で言うと弥生時代でしょうか

その時の日本は「」と呼ばれていました

 

 

縄文時代は狩猟や採取が中心でしたが

弥生時代になってくると

どこからか知らんけど稲作が伝わってきたようで

食料の安定供給が可能になって、人々の生活は安定していくわけですね

 

 ですが稲作に必要な土地や水をめぐって村同時で戦争をするわけですね

 戦争に勝った村が負けた村を吸収してどんどん大きくなり

村は国に進化します。

国ともなると

社会制度や階級制度も生まれてきます

 

倭国連合誕生

 

当時の倭の国の数は100、そこから 戦争によって30くらい減ったらしいです

その後なんでか知らないけれど

30の国が倭国連合を創設し支配者、つまりリーダーを選ぼうとしたわけですね

そのリーダーってのが卑弥呼というわけです、

ちなみに倭国連合の中心が邪馬台国です

卑弥呼の宮殿は邪馬台国にあります

 

 

倭国連合最初のリーダーは卑弥呼じゃなかった!

 

一番最初は男の人がリーダーだったらしいですが

何故かは知らんけど倭国連合内でバチバチに喧嘩しまくった様です

 んで、卑弥呼が女王になったら喧嘩をやめたそうですよ

 

ちょっと「ん?」ってなりました

卑弥呼になった途端喧嘩収まるってどゆこと!?ってね

 まあ、いろんな説ありますし謎も多いので興味のある方は

自分で調べてみるとおもしろい……かも?

 

今回は疲れたのでここまで

次回は明日上げます

ご回覧ありがとうございます

後編→https://kirigai.hatenadiary.com/entry/2020/05/10/171630

黒死病ってなんだろう?簡単にまとめてみた、どうやら14世紀に流行った感染症らしい 後編

さて、後編ですね。

前編は症状、死亡率とかについて書いた気がしますので

前編見てない方はこちらを→https://kirigai.hatenadiary.com/entry/2020/04/25/195701

どーぞ

 

今回は感染経路とか色々ですね。

書く順序間違えたぁって思ってます

 ではさっさと行きましょう!

 

14世紀の大流行

これ、前編の一番最初に書くべきだったと後悔してます構成ミスりましたすいません

 

1346年から47年にかけて、オスマン帝国(大体今のトルコ)から

地中海各地、ロンドン(イギリスの首都)西ヨーロッパ各地

北欧、ポーランド、ロシアなど様々な場所に広がっていきました。

 

黒死病(ペスト)大流行の発生源はわからないけれど

どうやらペスト菌を媒介(ばいかい)するノミがクマネズミから人間に移り、伝染させるようです、クマネズミはもともとヨーロッパにいなかったものが、十字軍の船にまぎれ込んで西アジアからヨーロッパに移り住んできたみたいです

 

f:id:kirigai:20200427174840p:plain

 

黒死病によってこうなった

 

そんなこんなで大流行してしまうわけですね

でも当時の人たちは流行の原因(ノミがクマネズミから人間に移り伝染すること)

がわからなくて

一部ではユダヤ人が井戸に毒をまいたからだ!

みたいな噂がたってユダヤ人が虐殺されたみたいです

 

いやーそんな噂だけで虐殺されるって怖いっすねぇ……

 

感染経路

さて、感染経路は先ほど少し書いた気もしますがさらに詳しく書きます

 (ほぼwikiに書いてあることをまとめるだけです)

ヒトへの感染経路はノミによる感染が78%、ペットを含む小動物からの感染が20%となっているそうです。

 3通りほどあります

 

 ノミ→人感染

ペスト菌ネズミなどが感染動物になり、これをノミが吸血する、

そのノミが人について感染する、みたいな感じですかね

動物→人感染

 猫はネズミ等を捕食するため、感染してるノミが猫にくっつくわけですね

そのノミが人間につくというわけですね

人→人感染

 ペストの種類によってやや傾向が違うそうです

腺ペストの場合、患者の身体から 菌に汚染された体液が浸み出し、衣服にもつく。別の人が患者の身体や患者の衣服に触れると菌がうつり感染する。

 

肺ペストの場合は、患者が肺炎にかかり、咳をし、菌が大量に入った淡やツバの飛沫が飛び散り、感染者の身体の表面、衣服、周囲のモノなどにつき、そこから感染する

 

 

後編はこんな感じですね

いかがでしたでしょうか?

このブログでは定期的にこんな感じの記事を書いているので

興味の湧いた方はまた見に来てくれると心がぴょんぴょんします

 

ということで霧浪は疲れたので寝ます

ご回覧ありがとうございました

 

黒死病ってなんだろう?簡単にまとめてみた、どうやら14世紀に流行った感染症らしい 前編

皆さんこんにちはリングフィットアドベンチャーが欲しい霧浪です。スイッチ持ってません

初めましての方は初めまして、いつも見てくださる方ありがとうございます。

 

今回は黒死病(別名:ペスト)についてちょいと調べてみたので

記事で簡単にまとめてみようかな、と思います(情報はwiki様です)

 

動画も一応作りました動画で見たい方はこちらをどうぞ

 


ヨーロッパ総人口の4分の1を奪った病気ペストを4分で解説【ゆっくり解説】

 

最近何とは言いませんがウイルス流行ってますよね、僕も家に引きこもってます

 

ちなみに

この記事書いてる時点では長くなるのか短くなるのかわかりません、長くなるようなら前後編にします。では、行きましょう

 

そもそも黒死病ってなんだろう?

ペスト菌の感染によって起きる感染症らしいですね

黒死病、という名前の由来は感染者の皮膚が内出血によって紫黒色になること、

薬を使わないと60%~90%で死に至るみたい

主な感染経路は主にノミ、ネズミ

あとは犬や猫

 

まあ、ざっとこんな感じでしょうか

 

死亡率はどんくらいだろう? 

上でもちょこっと書きましたが

少し詳しく書きますね

 

薬を使わないと60%~90%で死に至ると、こわぁ

実際14世紀の大流行では1億人が死んだと推計されるみたいですね。

(ちなみに当時の世界人口の22%です)

まあ、60%~90%だったら感染したらほぼ死ぬよね

でも、当時の医者が頑張って治療したら、致死率は30%~60%まで

落ます、医者ってスゲー。

 

 ちなみに医者はペストマスクっていう下みたいな感じのマスクをしているので感染しません、大丈夫です(多分)(著作権が怖いので楽天で許してください……)    


 

 

症状は?

多くの場合の潜伏期間は 2 - 7日で、全身の倦怠感に始まって寒気がし、39℃から40℃の高熱が出る

 

その後の、ペスト菌の感染の仕方と症状の出方によって「腺ペスト」「肺ペスト」などに分類されている。

wiki様にはこう書いてあります

どうやら黒死病には種類があるみたいですね

 

腺ペスト

 一番このタイプの人が多いです

まず刺された付近のリンパ節が腫れ、時間がたつと腋下(わきした)や鼠頸部(そけいぶ)

のリンパ節が腫れて痛む、さらに時間がたつと、リンパ節はこぶしサイズにまで腫れ上がる。

ペスト菌が肝臓脾臓(ひぞう)でも繁殖して毒素を生産するので、その毒素によって意識

が混濁(こんだく)し心臓が衰弱して、治療しなければ数日で死亡する。

 

敗血症ペスト

 このタイプにかかる人は1割くらいです

個人的に一番怖い

症状を呈しないままペスト菌が血液によって全身にまわり敗血症を起こすと

手足の壊死を起こし全身が黒いあざだらけになって死亡する。

 

 肺ペスト 

かなり稀なタイプみたいです

 腺ペストの流行が続いた後に起こりやすいが、時に単独発生することもある

腺ペストを発症している人が二次的に肺に菌が回って発病し、又はその患者の咳やくしゃみによって飛散したペスト菌を吸い込んで発病する。頭痛や40℃程度の発熱、下痢、気管支炎や肺炎により呼吸困難、血痰を伴う肺炎となる。呼吸困難となり治療しなければ数日で死亡する。

 

ということでこの記事は前編ということでここまで

ご回覧ありがとうございます

wikiってスゲーそう思いました

 

キリード城防衛戦~お国には見捨てられましたが誇りのために戦います~(短編)完 革命

しばらくしてアレクシード伯の本陣につくと。

私は馬からゆっくり降りるとアレクシード伯の居るというテントへ向かう。

 

テントに着くと、中には20代後半、黒髪の美形が椅子にどっしりと座っていた。

アレクシード伯だ

 

「アレクシード伯、此度の援軍感謝する」

私はそう言って頭を下げる

 

「頭を上げてください!有事の際、弟子が師の元へ駆けつけるのは当然のことでございます!」

 

ん?いや、え?アレクシード伯の師になった覚えはないのだが……

ま、まあ話は合わせておくに限る

 

「そうか、私も良い弟子を持ったものだ」

 

「勿体ないお言葉です!」

 

「さて、ところでアレクシード伯、そなたの城の蓄えはいかほどだ?」

 

「食料が20日分、兵が総勢2000、武器や防具は兵にさほど行き届いておりませぬ。この状況でバイキングと戦をするのは少し厳しいですね。」

 

「王に捨てられた今何とかするしかなかろう」

 

「ですね、私としては師匠の名のもとに革命を起こすのが望ましいのですが……」

唐突だな……

 

「そもそも私が指導者では人心がついてこないだろう、それに私は指導者の器ではない、それに私はもう、年だ、そなたが適任だ」

アレクシード伯は自分では気づいていないが部下の使い方がうまく相当信頼されている。指導者には適任だ

 

「……わかりました、師匠がそういうならそうしましょう……」

不服そうだな

 

「そうとなればさっそく行動に移すぞ!」

 

「はい!」

中世ヨーロッパの騎士の位について調べてみた、どれくらい偉いのだろうか

皆さん、こんにちは霧浪です。初めましての方は初めまして。

いつも見てくださる方ありがとうございます。

 

普段は小説を僕は書いているのですが

たまには息抜きをしたい、ということで

この記事を書きます。素人の記事なのでご容赦願う

 

さて、今回は中世ヨーロッパの騎士はどれぐらい偉いの?

そんなテーマで書いていこうと思います。

 

騎士=貴族! みたいなイメージありますよね

 

騎士はどれくらい偉いのだろう?

結論を言います

騎士の偉さはピンからキリ

 ヨーロッパにおける騎士とは、主に中世において騎馬で戦う者に与えられた名誉的称号

なーんてwikiにも書いてあります

つまり馬に乗ってガッチガチに武装すれば騎士になれる!

そんな感じだと霧浪は解釈しています

 

それなら別に偉く無くない?馬とか武器とか防具とか安いっしょ、

農民でも買える買える、そう思う方いると思います

 

でも、この時代、馬、クソ高いです

(13世紀馬最大80ポンド、労働者年収最大2ポンド)

防具、クソ高いです。武器、クソ高いです。

 

てな、感じでお金持ちしか武具や馬をそろえられないわけなんですね

では、中世の時代、お金持ちって誰でしょう?

そう!土地を持ってる貴族です!あと、その貴族の家臣

 

でも、職業軍人として雇われている騎士もいたみたいですね

その人たちは支配階級(貴族)じゃなかったみたいですね

なので騎士でも貧しい人たちはいるみたいです(傭兵的な感じなのかな?)

 

ということでいかがでしたでしょうか?

間違ってる部分、読みにくい部分がありましたらコメントなどで教えていただけると幸いです。

 

ではサラダバー

 

あ、小説も見ていただけると幸いです

 

https://kirigai.hatenadiary.com/archive/category/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E5%9F%8E%E9%98%B2%E8%A1%9B%E6%88%A6%EF%BD%9E%E3%81%8A%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%AF%E8%A6%8B%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E8%AA%87%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E6%88%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BD%9E%EF%BC%88%E7%9F%AD%E7%B7%A8%EF%BC%89

 

 

 

 

キリード城防衛戦~お国には見捨てられましたが誇りのために戦います~(短編)12話 風のごとく

多少なりとも、敵の不意をつけたものの、事態はあまり良くない。

 

予想外なバイキングの強さにより、次々と味方の兵が殺されている。

 

まさかこれほどまでにバイキングが強いとは……

肉体的にもそうだが何より精神面が全く我々と違う。

この勢いで味方が殺されれば、我々は壊滅するだろう、

そうなる前に手を打たねば、ああ、こんな時に軍師がいれば良いのだがな。

ないものねだりをしても仕方ない、今は、無い知恵を絞りだすことしかできぬ。

 

うーむ。

アレクシード伯と合流できれば良いのだが。

生憎奴は我々の反対側にいる。

どうすれば、、、

 

策を無い頭から絞り出してるその時。

戦況が動き出した。

 

「閣下!閣下!」

小隊長が慌てた様子でこちらの方に来る。

 

「どうした!」

 

「アレクシード伯の紋章を掲げた騎兵部隊ががこちらに向かってきております!」

 

何!?

騎兵部隊がこちらに来ているだと?何のために?わからぬ。

 

「わかった、報告ご苦労」

 

「はっ!」

 

騎兵隊は私と話せる距離まで迫ると、隊長らしき人物が

急いだ様子で私に言う。

 

「あなたがウォール伯でよろしいのでしょうか?」

 

「ああ、そうだが、」

 

「我らアレクシード閣下のご命令により参上いたしました!

ウォール伯とその部下を救助いたします!早く!私の後ろにお乗りください!」

そう言って私に手を差し出してくれた

 

なるほど、救助してくれる、ということか。

ありがたい。

 

「感謝する!」

私はそう言って隊長の手を取り馬の後ろに乗る。

 

隊長は大声で言った

 

「お前ら!行くぞ!ウォール伯を何としてでも閣下のもとへ送り届けるのだ!」

 

「応!!」

 

そういうと私と味方を乗せた騎兵部隊一同が、敵を槍で刺し殺しながら

風のごとく戦場を走り抜けた